【Tシャツの選び方】用途と体型に合わせたTシャツ選びの考察

Tシャツはファッションアイテムの中でも非常に重要な位置を占めるアイテムである。

Tシャツの選び方

だからTシャツの選び方をこだわっていきたい。

そう考えていた。

ファッションにおいてTシャツ選びが重要な理由

おしゃれ(ファッション)においてTシャツ選びはなぜ重要になるのだろう?

下記のとおり考えをまとめてみた。

一年中着る

誰もが着用している

シンプルゆえの難しさ

以上により。それぞれについて詳しく確認していこう。

一年中着る

Tシャツは一年中着用する事ができる貴重なアイテム。

夏には一枚で涼しげに。秋冬にはレイヤードでサイジングやカラーによる差し色を楽しむ事が出来、冬にはインナーとしても重宝する。

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このように一年中何かしらのかたちでTシャツを着用する事になる。

だから重要。頻繁に使うものだからこそ、こだわっていきたい。

誰もが着用している

Tシャツはだれもが認めるベーシックアイテム。Tシャツを一切使用しないという人はなかなかいない。

ファッションというより、当たり前に使用する日常品といっても差し支えないだろう。

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皆が着用するものだから、そのセレクトや着こなしによって大きな差がうまれるといってよい。

シンプルゆえの難しさ

Tシャツはシンプルな形状である。だから難しい。

その選び方によって印象を左右し、着用者の体型や組み合わせ、似合う似合わないによってもそのイメージを大きく変える。

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シンプルだからこその大きな違い。これがTシャツ選びの肝といっても過言ではない。

以上より、Tシャツ選びはファッションにおいて非常に重要。

さらに深掘りし、選び方についてもふれていきたい。

失敗しないTシャツの選び方

Tシャツ選びが重要である事は前項よりも十分に確認できた。

では、その重要であるはずのTシャツ。どうすれば失敗せずに選ぶ事ができるだろう?

形やデザインによるTシャツ選び

まずひとつめの方法が「Tシャツを形やデザイン」で選ぶ。

Tシャツのかたちはシンプル。その分襟元や袖、シルエットなど自分の体型とTシャツのかたちを照らし合わせ選ぶ事でその選択は研ぎ澄まされていく。

迷った際はまず無地Tシャツから選んでいくのがひとつ。

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インナーで着るも一枚で着るも幅広く使用可能。レイヤードに使うにも重宝する事だろう。

一枚で着るのであればワンポイントで胸ポケットが付くもので選ぶのも良い。

かたちやデザインで選ぶ事で自分が身につけたいイメージから遠のく事を防ぐ事ができるだろう。

続いてはTシャツの襟で選ぶ。

とても細かい箇所に感じるかもしれないが面積や部位の少ないTシャツにとって襟は超重要。

首元が緩いのか?詰まっているか?

クルーネック(丸首)やVネックなどのネックスタイルはどうか?

リブは広いか狭いか?

少しの違いでもまったく変わる。

このように襟からセレクトする事で欲しいTシャツを選ぶ近道となるだろう。

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そして袖。

袖に続き部位からTシャツを選んでいく。

袖はTシャツ全体の印象を大きく左右する。

太いか細いか?

太いければカジュアルかつリラックスした印象を与えるし、細ければスタイリッシュでスマートなイメージ。

袖の長さが違う事で全体のシルエットに大きな影響をあたえていく。

シルエット

そして全体のシルエット。

ジャストやタイト、ルーズと大きくわけてどのシルエットで選ぶのか?

シェイプされている箇所があるか?

肩幅・身幅・袖幅などのバランスについても注意して選んでいきたい。

みせたいシルエットからTシャツを選ぶことで必要なTシャツを選んでいく事ができる。

体型や似合う似合わないを意識したTシャツ選び

次にみていくのが「似合う似合わない」から選ぶTシャツ。

少しわかりづらくとらえづらい似合う似合わない問題。

Tシャツ選びの例をあげてみよう。

例えば、自分が襟の詰まったタイトなTシャツを着用したとする。

以前の記事でも取り上げたが、首回りは窮屈に、肩は強調されTシャツに着られているような印象になる。

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肩幅に比較して胸板が薄く平面的な自身の体型。骨格によりそう見えやすい。

もちろん、だからと言ってそのような形のTシャツを着てはいけないという事ではないのだが、いくつも無地Tシャツを試して失敗を味わったうえで得た回答。

実際mそれとは逆に、全体的にゆとりがあるTシャツの場合、首回りに自然なゆとりがうまれしっくりと馴染む。

シワ感のあるカジュアル素材であればなおさら。

これは人によってはまったく逆のつくりしか似合わないという事も考えられる。

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Tシャツ選びを難しくしている要因に、つくり自体がシンプルな為「似合う似合わないがはっきりする」という面があると考えている。

Tシャツが肌に直接身につける事や夏場に一枚で着用する事も似合うや似合わないに影響しているのだろう。

難しいもので、ある人が「このTシャツが良い」と言っていたとしてもその人と別の人が着るとまるで似合わない事もある。

しかし、だからこそ面白い。

素材と経年変化(劣化)

Tシャツ選びの項目で最後に確認していくのは素材耐と経年変化(劣化)について。

Tシャツは素材やその薄さ、頻繁に洗う事からもわかるに着用するごとにどんどん劣化していくもの。

着ては洗い、使い込んでいくことで、新品のものでは見られない風合いが醸し出される。 そう、多くのTシャツは経年変化する。...

その為、生地がしっかりしたものチョイスしたり、毛玉が出来づらい綿100など劣化を感じづらい素材を選ぶのもひとつ。

毛玉ができる条件 毛玉とは? 毛玉(ピリング)。それは毛などの繊維がからまってできる球状のかたまりの事であり素材や摩...

それとは逆に綿だけではなく、ポリエステルなどの化繊がはいった混紡素材を選ぶ事によって速乾性を重視したセレクトをする事だってできる。

経年変化をあじわうためにヘビーウェイトの綿100%をセレクトしたり、インナー用途で型くずれしづらいポリ混でセレクトするなど、素材による選び方は多岐にわたる。

まとめ

以上、Tシャツの選び方についての考察。

Tシャツは、一枚で着用するとデザインの影響はうけやすく、着用者の体型や印象に大きく依存する。

だから、「◯◯のブランドのTシャツは何にでも合うし格好良い」といった甘いキャッチコピーには注意が必要と考えている。

ファッションアイテムとしては安価で購入しやすい所は救われる。

なかなかにセレクトが難しく、自分も最高といえるTシャツ(特に無地)に出会えていない。

そんななかでもUNIQLOのスーピマコットンTやヘインズのパックTあたりは選択肢として非常に重宝しているTシャツだといえる。

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もっともっと探し、選んでいこう。

マイTシャツ選び。シンプルファッションの楽しみはここにあった。

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