【着ない服は買わない】買い物のミニマル化とミニマリストファッションのメリット

普段、着ない(使わない)服は買わないように心がけている。

【着ない服は買わない】買い物のミニマル化とミニマリストファッションのメリット

それはこだわりのようなもので、いつの間にかそうする様になった。

着ない服は買わない

服を選ぶ場合にはじっくり調べ、買う前から組み合わせを複数考えたり、具体的にどのように使うか明確にしてから購入する。

着ない(使わない)服は買わない。

それは、ファッションの楽しみ方として比較的「スロー」な考え方といえるだろう。

スローなファッションといえば定番品、その考察

定番とは? ● 安定した需要があり流行に左右されない定番商品 ● いつどこにでもありだれもがするような事柄やありふれ...

少し前から話題にあがっているミニマリストの考え方に近いと思っている。

ミニマリストとは?

ミニマリストとは?

ここ数年で「ミニマリスト」というキーワードをよく耳にするようになった。

ミニマリスト=ミニマルな人

という事になるだろう。

ミニマル

ではミニマルとはどういった意味をもつのだろうか。

ミニマルの意味は日本の辞書においてはミニマム: minimum)と同じだが、英語圏では完全に区別して用いられる。ミニマルは形容詞、ミニマムは形容詞としてだけでなく名詞としても使われる。

形容詞としては、ミニマルは単に「必要最小限」「最も小さい/少ない」という意味で使われ、ミニマムは「ある定められた範囲における最小限」を指す意味で使われる。

出典:Wikipedia

最小限度。限りある中でもっとも小さい(少ない)もの。

少ない要素で必要十分な状態を指す。

それが「ミニマル」。

ものに溢れている現代において、スマートな生活を送る為のヒントになると考えている。

ミニマリスト

そして、このようにミニマルな考えや行動をする人が「ミニマリスト」という事になる。

最小限度の状態(ミニマル)を指向、実践し生活する人の事。

ミニマリストといわれる人は、モノの数を絞って生活やファッションを楽しみ、ライフスタイルを構築していく。

ひとくちにミニマリストと言っても程度の違いはあり、特定の層に関してはファンションに関しても絞り込みが凄まじい。

ミニマリストのファッション

例をあげると、ビジネスとカジュアルでシャツを完全に兼用したり、同型同色の靴やパンツを必要数所有し、着る際に迷わない様に制限したりする。

全身でも数種類しか服を持たず着回しを徹底。

デザインを楽しむというよりも実用性と絞り込み自体を楽しむという思考。

お洒落をしないという考え方と共通点がある

世の中にはお洒落(おしゃれ)をする人とお洒落をしない人がいる。 そもそもお洒落とは? 洒落(しゃれ):垢抜け...

かなり振り切っているものの、シンプルなライフスタイルを目指したりモノを大事に使うという点で非常に現代的。エコでもあると考える。

なんとなくで服を選び、買う事だけで満足してしまったり着ないで捨ててしまうよりも共感する部分がある。

無駄を徹底的に無くすミニマリストに学ぶ点は多いだろう。

着ない(使わない)服を買わない理由

では、ミニマリストのファッションに触れた所で「着ない服は買わない」について話を戻す事にする。

なぜ着ない服を買わないのだろうか?

下記の通り考えをまとめてみた。

● 好みがはっきりしている

● お金は有限

● 捨てるのが嫌い

● モノを大事に使いたい

以上の理由。

好みがはっきりしている

好きなものが決まっている為選択に迷いが出ない。

よって使う(着る)ものだけを選ぶ事ができる。

お金は有限

使えるお金には限りがある。慎重に選び抜く事で本当に有用な服をセレクトする事が可能。

捨てるのが嫌い

物を捨てるのには労力とコストがかかる。いらないから捨てると簡単に考えられればよいが、現実はそうはいかない。

手間はかかるし場合によっては処分自体に費用がかかる。

物を大事に使いたい

せっかく手にしたお気に入りのファッションアイテム。できる事ならば愛着を持って長いあいだ大事に使いたい。

本当に気にいったものであればそれは必然。

以上の理由から、着ない服は買わない。

着ない服を買わないメリット

着ない服を買わないメリットについても見ていこう。

管理しやすい

 分量が少なければクローゼットの服の状況把握が容易。メンテナンスにも手が回る。

着まわし

もともとある服の着まわしを活用するようになる。腕が磨かれるだろう。

コスト

不要な出費がない。処分するコストもかからない。他の費用にまわす事ができる。

以上のように着ない服を買わないメリットは非常に多いと考えている。

モノを選ぶ際に散々悩んだうえで買わない事もある。店頭の品物やネット画面とにらめっこし、買う買わないを悩むことも度々。

しかし、だからこそ気に入った着る(使う)服だけを所有する事ができる。

まとめ

「着ない服を買わない」事について、ミニマリストの考え方にもふれつつ考察を進めてきた。

これは、ただモノを減らす事が正しい訳ではないと考えている。

大事なのはそこに遊び=楽しみがあるかどうか。

最小限を追求し本当に必要なものを見定め選ぶ。

手元に残った服はその数以上に満足をあたえてくれる事だろう。

おしゃれの引き算はここに活きている。

created by Rinker
¥1,650 (2021/09/24 08:09:15時点 Amazon調べ-詳細)

スポンサーリンク

◾️Thank you for sharing !!