【くるぶしを出す】くるぶし見せの効果とおしゃれの関係

くるぶしを見せるお洒落

パンツの裾から見えるくるぶし。それがおしゃれに見えるという。

くるぶしを出すとは?

そもそもくるぶしを出すとはどういう事だろうか?

【くるぶしを出す】スニーカーの着こなしを軽快に見せる裾とお洒落の関係

くるぶしが見える様パンツをロールアップしたり、短めに裾上げをしたり。

短いソックスを着用し素足の部分を見せる。

それだけの事でどうしておしゃれに見えると言うのだろうか。

今回はファッションにおける「くるぶし見せ」について考察を進めていこう。

くるぶしを見せる効果

パンツの裾からくるぶしが見える様に整える。

果たしてどんな効果があるだろう。

くるぶしを見せる効果
軽さがでる→ 足元はパンツと靴の境界線。素足の部分が見える事により見た目の繋がりが分断され軽く見える。

見た目に涼しい→ 暑い夏の日のコーディネートは困る。暑いとはいえいつもTシャツにショートパンツとサンダルで着こなしする訳にはいかない。くるぶしを出してスニーカーを履く。それだけで暑苦しさを回避できる。

スニーカーを目立たせる→ くるぶしを出すことによりボトムスと靴は分断される。これにより靴の存在感はいっそう際立つ。ただでさえ軽装な夏のコーディネート。スニーカーは一番差別化できるポイントと言って良い。

以上のように、ただくるぶしを出すだけなのにここまで効果がある。

おしゃれな人の裾

言われてみると納得する所なのだがお洒落な人は裾まわりもキマっている。

ロールアップしかりアンクル丈しかり。

あえてパンツの裾を溜めて見せる方法もありお洒落な人はこの部分の見せ方も非常に上手。

出典:pinterest.jp

むしろここがキマっていないとバランス良くは見えない。

何故なら裾は印象が集中する部位だから。

よくお洒落にみせたいなら「3首を出す」というが足首はそのひとつ(他は首と手首)。

全体の印象を左右するためデザインに装飾を施したりアクセサリーをつけたりするのが多いのはこの為。

だから「くるぶし見せ」がよく使われている。

ロールアップとアンクル丈

くるぶしを見せるための丈の処理。

まずはロールアップ。

オールシーズン穿くパンツの場合、フルレングスで裾上げする事も多いだろう。

これは、着まわしを重視しているのであれば正解で丈の調整が必要な場合にのみロールアップで変化をつける事ができる。

ロールアップの考察はこちら

【ボトムス(パンツ)のロールアップについて】裾まくりによる見え方の違い
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それとは逆にアンクル丈でジャストに切ってある裾。

ロールアップのそれよりとてもすっきりして見え、よりキレイにすっきりと見せるのならこちらに軍配があがる。

すっきりと見えるアンクル丈はこなれ感にも繋がる

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ショートソックス

くるぶし見せを使いコーディネートを進めていく場合、素足にスニーカーを履くという選択肢がある。

しかし、汚れを気にしたりで抵抗がある人も多いだろう。

もちろん絶対にNGという訳ではないができれば避けたい所。

そんな場合に便利なのがショートソックス

ブランドによってはフットカバーであったりアンクルソックスなどと呼ばれる事もある。

メリットとしてはソックスを履いているように見えない事。

素足で靴を履いている状態に見せ、くるぶし出しを容易につくる事ができる。

くるぶし見せの分量とバランス

くるぶしを見せるにしても半分だけ見せるのかしっかり出して全て見せるのか。

スニーカーのボリューム。ソックスやパンツの色との対比でも見え方は変わる。

例えばボリュームのあるスニーカーなら丈はいくぶんか短くしたり、くるぶしの見えすぎに注意したり。

貧相にみえたりカジュアルすぎてしまわぬよう着こなしていく。

トップスで肌の露出が多い(腕、襟元の開き)場合、パンツの丈は長めにすると収めやすい。

裾まわりも全体のバランスが重要になる。

細部からおしゃれを、くるぶし見せを使いこなそう。

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