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【デニムに合うスニーカー】ジーンズとスニーカーの相性とローテクの種類

「ジーンズは何にでも合う」

よく耳にする定番フレーズである。

 

確かに、カジュアルパンツの代表でもあるジーンズは色々な場面で使われ、スポーティからドレス感のつよいものにまで幅広く組み合わせる事ができる。

 

【デニムに合うスニーカー】ジーンズとスニーカーの相性について

 

そんなジーンズとの組み合わせでよく引き合いに出されるアイテム、

それはスニーカー

 

ジーンズを穿く時にはスニーカーを履くし、スニーカーを手にすればジーンズも手にする。

 

 

今回はよく使われるからこそ考察しがいのあるデニムとスニーカーの相性、デニムに合うスニーカーについて。

 

 

ジーンズとスニーカー

デニム好きはスニーカー好き

デニム好きの中にはスニーカーを愛用し、収集している人も多く存在する。

 

出典:pinterest

 

デニムとスニーカーには共通項があるからだろう。

歴史やディテール、様々なうんちくに事欠かずジーンズに通ずる部分は確かに多い。

 

それに加え、よく耳にする「デニムとスニーカーの相性が良いから」という一般論も深く関係しているのだろう。

 

 

 

デニムに合うは本当か?

確かに、雑誌やサイトの情報においてスニーカー全般を「デニムに合う」という取り扱いをしているのはよく目にする。

 

しかし、あくまで条件つきであると考えている。

様々な要素が含まれておりひと言で「合う」と言い切ってしまうのは少し都合が良すぎるのではないか?

 

このように考えている。

 

 

 

ジーンズとスニーカーの相性

選んだそのスニーカーは様々なかたちや素材、装飾によって成り立っている。

 

派手で機能性に富んだモデルもあれば、ごくごくシンプルで無駄を削ぎ落としたものも存在する。

 

[ナイキ] at8696-100 AIR MAX 95 エア マックス 95 26.5cm(US8.5) [並行輸入品]
NIKE(ナイキ)

 

[コンバース] スニーカー ジャックパーセル ホワイト 26.5 cm
CONVERSE(コンバース)

 

だから、どの種類のジーンズにでも合わせられる事にはならない。

 

ジーンズにもストレートやワイド、スキニー等多くのシルエットがあり、デザインや色落ちのも含めるとその種類は無数。

 

その為、ジーンズとスニーカーのタイプにより相性はいくらでも存在することになる。

 

 

ハイテクスニーカー

例えば、ガチガチのハイテクスニーカーはジーンズには合わせづらい。(スポーツミックスで組み合わせる方法もあるが難易度は高い)

 

 

なぜなら、靴自体にボリュームがありデザイン的にも派手なものが多いため。

 

出典:wear.jp

 

このように、ストリートスタイルに馴染ませるかスポーツ系のアイテムにミックスしていった方がバランスはとりやすい。

 

デニムにこだわって組み合わせしたいのであれば、バギーパンツや後述するスキニーやスリムシルエットに振り切ってメリハリをつけたスタイリングをするのもひとつ。

 

 

スキニーデニムとスニーカー

出典:pinterest

 

全身タイトな組み合わせで細みのデニムシャツやスポーツブランドのブルゾンにスキニーデニムを合わせるとすればハイテクスニーカーが好相性。非常に男っぽい着こなしとなる。

 

 

 

以上のようにデニムとスニーカーにも相性がある。

 

やはりお洒落は複雑。

単体で選ぶのも良いが、全身の組み合わせで考えていく必要がある。

 

 

デニムに合うスニーカー

では、本当にデニム(ジーンズ)に合うスニーカーとはどのようなものだろう?

具体的にみていく事にする。

 

コンバースオールスター(converse allstar)

出典:pinterest

 

自分もよく使っているコンバースのオールスター。これならばオールマイティに様々なデニムと合わせる事ができるだろう。

 

 

[コンバース] スニーカー オールスター 100 カラーズ OX ブラック 26cm
CONVERSE(コンバース)
 
(コンバース)CONVERSE コンバース チャックテイラー’70復刻 三ツ星 (UK8.5/US8.5(27cm), BLACK)
CONVERSE(コンバース)
 
 

上記のオールスターに代表されるように、様々なデニムに合わせやすいという点で考えればローテクスニーカーははずせない。

 

 

ローテクスニーカーについて

ローテクスニーカーとは?
形やデザインがシンプルかつキャンバスやレザー等の既存素材を使用したスニーカーの総称

 

ローテクスニーカーの方が基本的にシンプルで流行にとらわれない。

 

ハイテクスニーカーでも使いやすいモデルは存在するが、「デニムに合わせる」という点においてはやはりローテクに軍配があがる。

 

デザインやつくりがプレーンなローテクスニーカーは、クセがあるデニムと合わせても馴染ませやすい。

 

 

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ソールも厚過ぎずシンプルなつくりが多いのも特徴。

 

だからデニムに合わせやすい。

 

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デニムに合う各ブランドのローテクスニーカーと種類

各ブランドごとに、デニムに合わせやすいローテクスニーカーは存在する。

代表的なモデルをあげて確認してこう。

 

アディダススタンスミス(adidas stan smith)

アディダスであればスタンスミス。

 

 

シンプルなレザースニーカーの代表といえばまずコレを思い浮かべる方も多いだろう。

 

デニムのカジュアルな雰囲気をちょうど良く調整してくれる上品なローテクスニーカー。

 

 

ナイキブレザー(nike blazer)

ナイキであればブレザー。

 

 

華やかなハイテクスニーカーが多いNIKEにおいては少し珍しいシンプルスニーカー。スウォッシュの主張と少し厚めのソールが程よい主張。

 

ヴァンズ オーセンティック(vans authentic)

バンズのローテクといえばオーセンティック。

 

同じくヴァンズのエラと比較される事も多い、が履き口のボリュームも抑えてありよりシンプルなつくり。

 

 

いずれも各ブランドが誇るローテクスニーカーの定番で、共通点としてはシンプルかつ合わせる服を選ばない所。

 

飽きがこないからリピートもされる。

 

時代や流行がかわっても支持されるのはこの為である。

 

ローテクスニーカーのデニムコーディネート

ローテクスニーカーとデニムの着こなしについて。

 

ローテクスニーカーの場合、色の濃いリジットデニムと色落ちの進んだブルーデニム、いずれでも違和感なく合わせることができる。

 

出典:wear.jp

細みのブルーデニムとの組み合わせ。すっきりとまとまっている。
 
 
 
 
リジットのワイドデニムとの組み合わせ。
 
シルエットに関係なくまとめてくれる受け皿がローテクスニーカーにはある。
 
ワイドシルエット、ストレート、スリムと様々なデニムと馴染みが良く、おかしな目立ち方をしない。
 
ハイテクスニーカーに比べるとコストパフォーマンス的にも優れたものも多いのも特徴だろう。
 
 

まとめ

以上、デニムに合うという部分に照準を絞り見つけるスニーカー。

 

改めてローテクを推していく。

マイベストを選んでいこう。

 
 
 
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