【クラークス(clarks)デザートブーツ】定番スウェードブーツの特徴と着こなし

定番と呼ばれる服やアイテムがある。

モノとしての歴史や背景があったり、ブランドの主力商品でロングセラーだったりもする。

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自分がよく使うアイテムだけ見てもたくさんある。

定番。デザインが良かったり利便性が高く多くの人に支持されるもの。

だから、いつの時代になっても繰り返し愛用されるのだろう。

今回はそんな定番アイテムのひとつクラークスのデザートブーツについて。

定番クラークス(clarks)デザートブーツ

クラークスが誇る代表アイテム、デザートブーツ。

クラークスのデザートブーツ

デザートブーツの歴史

クラークス (clarks)デザートブーツ:1825年に始まったブランドクラークス(clarks)。クラーク兄弟の4代目ネイサンクラーク氏が第二次世界大戦時ビルマ進中していた際、友人が履いていた軍靴を元に開発されたのが始まり。長い歴史を持ち多くの人に愛用されている。

そう、小綺麗な印象を持つデザートブーツ。実は軍モノ(ミリタリー)をルーツとしている。

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それゆえに機能的でシンプルデザインが美しい。機能美を追求するとミリタリーに行き着くことは多い。

デザートブーツのデザイン

カジュアルすぎずキレイすぎず中庸的な作り。

黒のクラークスデザートブーツ

ほどよく丸みを帯びたデザイン。

履いてみてまず感じるのは革が非常に柔らかく疲れにくい所。

ブーツ全般で見受けられる重さは無くスニーカーのように気軽に履く事ができる。

出典:zozo.jp

かといって、ジャケットやタイドアップ等きれいな組み合わせにも使える守備範囲の広さ。

色としてはサンドベージュが定番カラーではあるが、組み合わせや好みから今回はブラックをセレクト。

秋の着こなしにぴったりのスウェード素材

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履き込むことによりしっとりしたスウェードアッパーにアジが出てくるのも楽しみである。

ジーンズとデザートブーツ

汎用性が高いこのデザートブーツ。

雑誌、サイトの記事やショップではジーンズ、チノパンの他にも様々なパンツ(ボトムス)に合うと紹介されている。

しかし、着こなしに関していえば、色々な服と組み合わせてもそれなりにまとまる(変ではない)ということであってそこまで万能的に合うわけではないと考えている。

例えば王道のストレートジーンズリーバイス501に合わせる。

デザートブーツがジーンズに合うということであれば問題なくハマるはずなのだが。

思うにジーンズにデザートブーツの組み合わせはそこまで簡単ではない。

出典:mensbrand.rash.jp

とてもベーシックなアイテムの組み合わせにつき違和感は生まれない。しかし、あまりにプレーンすぎて着ている人のスペックに依存してしまう所があると考える。

着こなしとコーディネート

ではどのように履きこなしがあるのだろう。

着こなす方法としてデニムを選ぶならリジットまたは細みのものを選ぶ。デザートブーツの綺麗なフォルムとデザインが強調されるため全体が引き締まりバランス良く映る。

ゆったりシルエットのパンツが絶対的にいけない訳ではないがデザートブーツのフォルムが隠れてしまいデザインを活かしきれずただの丸みを帯びた靴に見えやすい。

加えていえばロールアップや裾上げ調整をできるだけ行いできるだけブーツを見せるように着用する。

クラークスデザートブーツ

スッキリとかたちを見せることができる。

ハイカットスニーカーのコーディネートにも似たバランス調整。

以上のように定番のデザートブーツを履き込んでいこう。

スウェード素材がもたらす経年変化ともに着こなしも磨かれていく事だろう。

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