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【秋の着こなし】秋らしさを表現する素材とアースカラーについて

秋らしい着こなし

アイテム数が少なく着こなしも限定される夏。

 

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そんな暑い夏は終わりを迎え、がやってくる。

服のバリエーションも増える季節。アウターやレイヤード、素材感も重要性を増しコーディネートを楽しむ事ができる。

 

今回はそんな秋の着こなしについて。

 

では秋らしいお洒落とはどんなものを指すのだろう?

思うに、服のセレクトや着こなしなどの様々な要素を用いれば「秋らしさ」は表現できると考えている。

 

例えば

 

【秋の着こなし】秋らしさを表現する素材と色使いについて

 

秋の色といえばアースカラーが代表的。

 

 

 

秋らしい色

アースカラー

秋に使いやすい色。アースカラーとは?

 

アースカラー
大地、地球の色。空や海、木々の緑や季節によって変わる大地の色を指していう。ベージュやカーキなどを含む茶色系の色が中心。

 

厳密に言うと海の色も指すため青や水色なども含まれる。しかし秋に使われるアースカラーといえば茶系のものが印象的。

 

● 茶系のアースカラー

   

ブラウン・ベージュ・オリーブ・モスグリーン

 

これらの色は自然や大地を感じさせ、ナチュラルな雰囲気をつくるのに最適。秋らしい装いを表現するのにはもってこい。

 

秋=茶系のアースカラーを着る

着こなしに悩むようであればあえて色を限定しコーディネートするのもひとつの手法。

 

出典:zozo

例えばアウターに茶色を持ってくる。

 

単純に思えるコーディネートだが普段のテイストにプラスワンするだけで秋らしさ加えることができる。

わかりやすい季節感の投入。
 
 
 

ダークカラー

季節感を表現するには色の明るさである明度(めいど)も重要になってくる。
モノトーンで説明すると白が最も明るい色で黒が最も暗い色。
 
 
季節が夏であれば、白を中心とした明度が高い(明るい)色が好まれる。逆に明度が低い(暗い)色を使いすぎると途端に重苦しくなる。簡単に言うと、夏に黒づくめは暑苦しく見えるという事。

ところが秋になるとそれとは逆で暗い色(ダークカラー)が主役になってくるわけだ。

 

出典:kurumani.com

 

暗い色(ダークカラー)の服の分量を少し増やすことで、秋らしい印象にスライドできる。同じ着こなしでも夏に見るといささか重い印象のものが、秋に同じ着こなしをしただけで季節感を表現出来る。

 

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秋らしい服の素材

秋らしい素材とはどんなものを指すのだろう?

 

細かく見ていくと多数あるが、かなり大まかにふたつの素材を例にあげ見ていく。

 

レザー(スウェード)

レザーの中でも特に、スウェードは秋を代表する素材。起毛(けば立てているもの)素材の為、あたたかみを感じやすく濃色の服との相性も良い。

 

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実用性の視点から見ると、風を通さず真冬の素材よりもボリュームを抑えて使える。このように秋に使用するのに適している。

 

 

ウール

冬まで使える暖かい素材。秋にはアウターにも使え、冬にはインナーに切り替えて着まわすことができる。見た目にも暖かく秋冬といえばウールで間違いない。

 

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以上のふたつ。ほとんどの方が、一度は手にしたり既に使っているであろう二つの素材。普段から良く使うものを秋に使う事で、他の季節にも応用して使える。

 

着まわしで秋を表現する。

 

 

秋らしさと流行の関係

そう、実はここまで流行について触れていない。

 

というのも秋の着こなしだからといって必ずしも流行を取り入れる必要は無いから。

もちろんその年ごとに旬といえるデザインやカラー、素材の流行は存在するしそれを取り入れていくのも良い。

 

しかし「秋らしさ」という所に焦点を当てるのであれば、色選びダークカラーの分量素材、この3点に留意してコーディネートするだけで十分季節感を表現する事ができる。

 

秋の着こなし。それはその年の流行を追うだけではない。

 

重要なのはセレクトと組み合わせ。

秋らしさを表現しよう。

 

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