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【夏に穿くジーンズと色落ち】暑い夏にデニムを穿くべきか否か?

夏の暑い日。

 

地域にもよるが、30度から35度を超えるような日もある夏の気温。

 

今回はそんな夏の暑い日に穿くジーンズ(デニム)と色落ちについて。

 

 

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夏にデニムを穿けるか?

うだるような暑い日にデニム(ジーンズ)は穿けるのだろうか?

 

一般的な見方としては、デニムといえば厚手、ヘビーオンスのものも多く、暑い夏の気候には適さない。

 

【夏に穿くジーンズと色落ち】暑い夏にはデニムを穿かない方が良いのか?

 

しかし、そんな夏にこそデニムを穿きたい。このようにも思うわけである。

 

回避策としては薄手のものを着用する。もしくは、半袖のトップス、サンダルやアンクルソックスなどを活用し、組み合わせで涼しく着用する。という事になる。

 

 

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夏のジーンズと色落ち

しかし、ここで気になるのは夏の暑い日にジーンズを着用することで、デニムの最大の特徴である「色落ち」がどのように進むかという事。

 

くわしく確認していこう。

 

夏に穿くジーンズの色落ちは早い

インディゴデニムは擦れることで色落ちする。

 

特に濡れている場合はその進みも顕著。ということで汗をかくことでその色落ち速度は加速する。

 

もしデニムの色落ちを早く進めたい。このように考えるのであれば夏にジーンズを穿き込

むのもひとつの手といえる。

 

汗がインディゴを溶かし、より早く色落ちを進めることができる。ヒゲ、ハチノスなどのシワの定着も早い。

 

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生地の劣化とダメージ

しかし、同時に注意すべき点がある。

 

出典:otokomaeken.com

 

それは生地の痛み。汗で濡れている事で、擦れに対する耐久力も当然おちてしまう。

その状態で伸ばしたり、つよい力がかかってしまうと不慮の破れや穴あきにつながっていく。

 

ダメージジーンズの格好よさはもちろんあるが、意図していない穴やダメージは避けたい所。

 

 

 

汗によるデニム地の劣化

そして、汗がしみ込むことにより生地に菌が繁殖し、劣化をまねくことになる。

 

においが気になる場合のほとんどはこういった雑菌の繁殖によるもの。

 

一度しみついてしまった雑菌は自然に消えることは無い為、しっかりと洗濯で洗い流すのが有効となる。

 

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洗濯なしで天日干しを行うことであるていどの効果は期待できるが、限界がある。

 

 

夏にジーンズを穿けない?

このように、夏にジーンズを穿くのは良くも悪くも負荷がかかる行為である。

 

夏でもデニム穿きたい。

ジーンズの色落ちを早く進めたい。

 

こう言った場合には、夏のジーンズ着用がおすすめ。穿くべきだと考える。

 

それとは逆に色落ちをゆっくり進めたい、少しでもダメージを抑え大事に穿きたい。ということであれば着用を控えるべきだろう。

 

このように、ジーンズに関しての考えや色落ちの指向によって夏のジーンズを穿くべきか否かは変わる。

 

 

 

まとめ

以上、夏のジーンズの着用について。

 

個人的には夏でもジーンズを穿きたい。

 

シンプルな白Tシャツやスニーカーなど夏のコーディネートにはジーンズがよく馴染むし、デニムの青は見ているだけでも涼しげである。

 

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洗濯の頻度があがってしまったり、生地の痛みを気にすることにはなるが、そこは気温が高すぎる日を避けて着用したり、清涼感のあるトップスなどの組み合わせで乗り切るのも良いだろう。

 

暑い日こそデニム。夏のジーンズを楽しもう。

 

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