【印象を変える眼鏡の選び方】本当はつよいメガネの主張について

眼鏡をする理由

眼鏡を使用する理由は大きく分けてふたつ。

ふたつの理由

1. 視力矯正→ より便利に・より見えるように

2. ファッション→ おしゃれに・飾るため

こういった所だろう。

眼鏡(メガネ)。一般的にはファッションというよりも視力矯正の為にかけている人が多い。しかし、せっかくならばお洒落に身に付けたい。

そう思っている。

金子眼鏡の黒セルロイドメガネ

眼鏡をかけている人口

メガネをかけている人はいったいどれぐらいいるのだろう?

 警察庁が毎年公表している運転免許統計には、メガネ等の着用者数が載っています。最新版(2013年)によれば、3870万人となっていました。
 一方、自動車免許保有者は8275万人。18歳以上の人口(自動車免許の取得は18歳以上)は約1億700万人。
 つまり18歳以上の約77%が運転免許を持っており、そのうちの約47%が近視。

出典:hc.nikkan-gendai.com

正確に眼鏡人口を計るすべがない為、運転免許からのデータ。

もちろん視力矯正の必要がなくファッションとしてメガネを使用している人もいるしコンタクト人口もデータからは見えない。免許を持っていない若年層や老眼鏡も数字には入っていない。

メガネを必要としている人は多い

しかし、約半数。ふたりにひとり。

実際体感的にもそれぐらいだろう眼鏡の着用人口。

このようにメガネを必要としている人は実に多い。

そんなわけで自分も眼鏡を使用している。

眼鏡(メガネ)の選び方

ではその眼鏡。いったいどのように選んでいけば良いのだろう?

考えるにいくつかの選び方がある。

好みで選ぶ

単純に思うかもしれないが好みのものを選ぶ。

メガネは顔に着用するもの。朝鏡に写った自分をみてその日が決まるといってもよい。

気に入ったものを顔の周りに着用するという事はそれだけで心地よいもの。

利便性だけで選ばない。気分が上がる眼鏡を選ぶ。

見せたいイメージで選ぶ

スポーティに見せたいのに丸眼鏡ではミスマッチ。クールに見せたいのにイエローのセル眼鏡をしてはおどけた感じに見られてしまう。

メタルフレームや上だけに縁のあるハーフリムなどは知的でクールな印象を与えるし、なんなら勉強や仕事ができそうなイメージすら与える。(あくまでイメージであるが)

太い黒セルフレームの眼鏡をかければこだわりがあるような雰囲気でどこか文学的、芸術的なイメージを与えることができる。

実際の中身は別として。見せたいイメージを明らかにする。

着こなしで選ぶ

眼鏡だけテイストが違うとか、眼鏡の雰囲気に引っ張られているとか。

そういう状態におちいる事がある。それはコーディネートに調和していないから。

眼鏡も全体に合わせ着こなす必要がある。

クラシックなテイスト。スポーティな雰囲気。コミカルでかわいらしいもの。それぞれに服と調和させたり逆に抜けを表現したりが必要。

出典:WEAR

テイストが合っていると眼鏡だけが浮いて見えない。自然に馴染み違和感がない状態。

似合う眼鏡で選ぶ

眼鏡が全体に与える影響は非常に大きい。

しかし、いざメガネをしてみると、妙な違和感を感じる事なないだろうか?

単体でみると「格好良い」「お洒落」なのにかけてみると何故かいまいち。

これがよくいう「似合っていない」の仕業である。メガネも服と一緒で似合うかたちや色が存在する。

【なぜ服が似合わない?】お洒落な服を着ても似合わない理由を本気で考える
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まれに慣れないテイストのものを着用するとそうなる事もあるがそれはまた別の話。

実はつよいメガネの主張

自分はセルロイドの黒縁眼鏡をメインで使っている。

金子眼鏡の黒縁メガネ

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太い黒縁で印象は強いタイプ。かけるだけでこだわったカタイ雰囲気になる。

それゆえに着こなしには調整が必要で主にトップスは無地やデザインを抑えたものにしている。

シンプルなスウェットやパーカ。ニットなど。白シャツも良いだろう。

そう、眼鏡は思っているよりずっと主張が強いアイテムである。

かけた瞬間その眼鏡のテイストが構築されその日のおおまかな方向性が決まる。

眼鏡(メガネ)は主張がつよい。

主張を着こなす。

 
 
 
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