【春の着こなし】淡色とパステルカラーのコーディネート

春の着こなしについて

春。

寒い冬が終わり毎日のように頼っていた厚手アウターをようやく脱ぐ事ができる。

そんな季節の到来。

いったいどのような着こなしができるのだろうか?

今回はそんな春の着こなし(コーディネート)について考えていく。

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パステルカラーとは?

まずは色(カラー)について。

春らしい色といわれてどんな色を想像するだろうか?

おそらくは淡いピンクや水色などのパステルカラーを想像する人が多いだろう。

パステルカラーとは?

パステルカラー(Pastel Color)とは、色の種類で、パステルに使われるような中間色原色等)のような明確な色合いではなく、桜色藤色のように白色が混ざったような淡い色彩をさす。パステル自体は、原色を表現できるが、パステル独自の表現として、淡い中間色が用いられたため、この名が付いたと考えられる。絵画表現以外に、衣服建築物・家具・身の回り品などに用いられることが有る。

出典:wikipedia.

実際のパステル=画材には原色のものも含まれるが一般的なパステルカラーは淡い中間色を指してそう呼ぶ。

出典:gazai.co.jp

淡い淡い春の色。それがパステルカラー。

春らしさとパステルカラー

そんなパステルカラー。確かに使う事で春らしい印象へとシフトできる。

しかし、あまりにあからさまにパステルカラーを取り入れるのはいささか勇気がいる所。

出典:wear

ともすれば「派手」になっていく。突き抜けた着こなしは個性的な格好良さを生むが組み合わせやバランスがあっての事。誰にでもできるかというとそうではない。

シンプルな着こなしを進めていく為、目指すのはパステルカラーと呼ばれる淡色を適度に取り入れた着こなし。

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淡色とは?

淡色:あっさりとした淡い色の総称。白色から中間色ぐらいの色を指してこのように言う。反対語としては黒色をはじめとする濃色。秋・冬に用いられる事が多い。

春の着こなしと淡色について

特徴としては明るく爽やか、軽さがあり優しい雰囲気を醸し出す。どこか寒くも暑くもない春の陽気にしっくりとくる。そのような淡色。

では春の着こなしに向いている淡色。その実際の取り入れ方について考えていこう。

淡色の取り入れ方

淡色を制するものは春の着こなしを制する。

◉差し色→インナーやレイヤードで使用し少ない分量で取り入れる。

出典:wear

◉彩度を抑える→同じ淡色の中でもより彩度が低い色を選ぶ。総じて彩度が高い(鮮やか)なものの方がクセがつよい。

【春の着こなし(コーディネート)】淡色とパステルカラー

彩度が高い → 彩度が低い

◉ベーシックカラー→白・青・茶などの普段使いしている色で着こなす。ベーシックカラーの淡色ならば取り入れる面積が大きくとも違和感は無い。

出典:wear

以上、淡色とパステルカラーの使い方に注力しコーディネートを構築していく事で春を着こなす。

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淡色で引き算。春を取り入れる。

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