【黒の着こなし】本当は皆んな黒色が似合わない?

黒。ブラック。

あなたは黒色がお好きだろうか?

個人的な考えではあるが黒色を嫌いだという人は少ないのでは?と感じている。

なぜなら普段からよく目にし使いやすい色だから。

困ったら黒。無難な色。

便利なモノトーンカラーのひとつで、中には「黒しか着ない」という人すらいる。

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今回は便利でよく使われる黒色について。

考察をすすめていきたい。

黒色について

大部分の人がよく使うであろうこのという色。

調べていくうち驚きの事実を知ることとなる。

皆んな黒が似合わない

それは、

大部分の日本人は黒色が似合わない

という事。

「そんな事を言うがみんな着てるじゃないか」

「着てはいけないの?」

そういった声が聞こえてきそうである。

出典:pinterest

後述するが似合いづらい(馴染まない)人が多いという話。

もちろん黒自体を使ってはいけない訳ではないし、仮に似合わないとしても着る場合に工夫をすることにより黒を活かせるという話。

詳しく見ていこう。

パーソナルカラーと黒色

似合う色と似合わない色を判別するのにパーソナルカラーという分析・診断が用いられる。

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雰囲気や思い込みが多い色(カラー)の分野でも、このパーソナルカラーを使うことで実践的使うことが可能になる。

もちろん全てをこういった分析に頼る訳ではなくヒントとして使用していく。

前向きに、あくまでプラスアルファとして。

パーソナルカラーにおける黒色の分類

自分に似合う色を判断するには専門家に見てもらうのが確実である。

しかし、手間もかかる為、簡易的にパーソナルカラーのセルフチェックを活用する方法もある。

実際に首の下に大きな色付き布を当てて「顔色がきれいに見えるのがどれか」で判断するのもひとつ。

そしてパーソナルカラーに基づく黒については4分類のうちのひとつであるウインタータイプにあたる。

しかし、このウインタータイプは統計によると日本人全体の15%程度しかいない。(厳密にはタイプミックスもある為全てではないが)

圧倒的に少数派となる訳である。

日本人と黒色

だからほとんどの日本人は黒が似合わないという事になる。

ちなみに自分の場合は4つの分類のうちのサマータイプ。

濃い黒色を使用した場合顔色悪く映り。色が浮いてみえる(白みがかった黒は比較的馴染む)。

これが似合っていないという状態。

好みやなんとなくではなく分析によって判断材料にする事ができる。

以上のように黒が似合わない(馴染まない)人も多い。

黒の着こなし

では、似合わないとするのなら黒を使わない方が良いのでは?

と思ってしまう所だがそんな事はない。

黒を着ない方が良いのか?

それでも好きな色ならば着るべきだし、似合う人が少ないからこそ着こなし次第で大きなアドバンテージとなる。

だから黒を味方につけ、強みにしていきたい。

差別化してお洒落(おしゃれ)ができるチャンスはここにあった。

【黒の着こなし】本当は皆んな黒色が似合わない?

苦手な黒色を着こなす方法

黒が似合わなくても上手に着こなす方法はある。

顔周りは避ける

首の詰まったものなどは顔色や印象に強く作用する。適度に顔から離す、例えば大きめに開いたUネックのカットソーなら色の影響を受けづらい。反対にタートルネック等は顔周りの分量的に注意が必要だ。例えば日本人がスティーブジョブズを真似て、黒タートルを身につけると. . . 。まあ、そういうことだ。

透け感のあるものを

夏場、特に女性であれば取り入れやすいのかもしれない。黒が持つ特有の重さが緩和され、着こなしやすくなる。リネンシャツ、ガーゼシャツがこの効果を持つ。

分量を減らす

インナーで使用し、そもそもの分量を少なくする。首の開いたTシャツを取り入れ、首元、半袖からの肌見せで分量調整をする事で程よく見せる。

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ボトムス・靴で使う

トップスより上の箇所では黒を使わない。黒パンツ、黒スニーカー、幸いにも作りやすくバランスを取りやすい黒アイテムの活用箇所は下半身にも多い。顔からも離れているので顔色などには影響が無い。

以上のように顔周りを避けつつ着こなすことも可能。もしくはわかった上で着る。

単体で服を見た際に黒い服は非常に魅力的に映る。収縮色で引き締まって見える、高級感、上品で重厚な色。

ただ少しだけ着こなすのにコツがいる色。

黒色を味方につける。

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