【冬の着こなし】アウターと重ね着(レイヤード)でつくるコーディネート

冬のコーディネート

冬。肌寒くあたたかいアウターや重ね着が必要となるこの季節。

冬にはどういった着こなしがあり有効なのだろうか?

機能的かつお洒落(おしゃれ)に表現できる着こなし(コーディネート)について考えていきたい。

冬の着こなしにおけるポイント

◯ 重ね着→ 外の気温が低い。故にアウター・トップス・インナーと必然的にレイヤードが生まれる。狙っていなくともだ。だから重ね着を上手にこなす事が冬の着こなしにおいて必須。

◯ アウターのセレクト→ 冬の着こなしにおいて最重要なアイテムであるアウター。このアウターのセレクトや着こなしがキマればコーディネートは自体も上手くいく。

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◯ 外と室内の温度差→ 気温が低い冬。その日は外で過ごす時間が長いのか?はたまた室内でアウターを脱いでいる時間が長いのか?もっというと温度差はどれぐらいなのか?細かくしていくとキリがないが服を着ていく上でその日の着用環境を考える事は重要である。TPOにあわせコーディネートを決めていくのはお洒落の基本で温度差と環境にも目を向けてスタイリングする。

アウターと重ね着(レイヤード)について

冬のコーディネートにはいくつかのパターンがあるが必然的に増えるのが重ね着(レイヤード)を含む着こなし。

ここでは重ね着で使う要素の数(アイテム数)について着目し考える。

アウターとトップス→ 最もオーソドックスなふたつの要素の組み合わせ。アウターとトップスで表現していく。

アイテム数が少ないため色や素材、ボトムスや靴とのバランスの取り方でその着こなし全体が決まる。トップスの襟のかたちや色柄などが大きく作用する。

要素が少ないからこそ服自体の選び方や組み合わせに依存する着こなし。

出典:pinterest

アウターとトップスとインナー→ 三つの要素の組み合わせ。アウターとトップスの組み合わせだけではなくそのインナーの見せ方によってアクセントやポイントが追加される。

ニットの中からシャツの襟をのぞかせたり裾から明るい色を出して見せる。フードのトップスを使用したりクセのあるネックラインのインナーをチラ見せするのも良いだろう。

いずれも冬の重くなりがちなコーディネートにおいて有効。アウター・トップス・インナーの組み合わせ次第でいくらでも変化をつける事ができる。

出典:pinterest

アウターオンアウター→ アウターをふたつ使用する組み合わせ。一見難しく見える為敬遠する人も多いが冬コーディネートのセオリーとなりつつある。

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アウターのみ→ そう、重ね着(レイヤード)ではない。アウター前部のジップやボタンを閉めアウターしか見えない状態。アウターの選び方やデザインによって着こなしが決まる。簡単なようでごまかしがきかない冬のコーディネートのひとつ。

出典:pinterest

冬の室内温度とアウターについて

冬は寒い。しかし注意すべき点は寒さだけではない。

じつは冬は暑い。

そう室内の事である。もちろん場所によって異なるが暖房がガンガンにきいており外と同じ格好をしていては暑くてたまらないケースに遭遇する。室内を寒くしておく訳にもいかないし室内にいる人に温度をあわせているのだから仕方のない事なのだろう。

このように外と中、温度差がある際のアウター使いについて見ていこう。

室内温度でも対応可能なアウター→ 比較的薄手のアウターを使用したり保温性能を落としたもので暑すぎない様調整する。例えば室内での活動が長い日であれば室内の温度に寄せた重ね着をするのもひとつ。

アウターを脱ぐ→ 室内でアウターをその都度脱ぐ。手に持つ事ができるボリュームのアウターを選びトップスでいる事を重視してのコーディネート。

小物で温度差を調整することもできる

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以上、冬の着こなし(コーディネート)におけるアウターとレイヤードの関係。仮にアウターを1着しか所有していなかったとしても重ね着の組み合わせを追求するだけでその幅は広がる。

アイテム数の要素が多い冬こそひとつひとつをシビアにセレクト。

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